8th MAY は音楽家・酒本信太によるソロ・プロジェクトです。

全ての曲を一筆書きで、録音しました。
一筆書きとは、事前準備を一切なしに、ピアノの前に座り集中し、一気に歌とピアノをマイクに吹き込むスタイルです。
音楽に一切の身を任せ、不思議な推進力で次々と展開する詩的な情景は物語のようでもあります。

そのように、音楽が生まれ出る瞬間を捉え、録音したものが今作品”SONO HITO”となりました。

8th MAY is the latest project by musician, Shinta Sakamoto.

He presents the sound source by one-stroke sketch.

Without any preparation, he sat in front of the piano and breathed voices into the microphone and recorded a series of moments that poetry and songs are being born at the same time.

That is his new album “SONO HITO”.


ABOUT

8th MAY / 酒本信太


1991年生まれ。3歳よりピアノを弾きはじめ、12歳から作曲を始める。
2015年より早稲田大学在学中に出会った小袋成彬らとTokyo Recordingsを立ち上げ、アーティストへの楽曲提供、プロデュース、テレビコマーシャル音楽、個人では映画音楽などを担当。
2016年より、自らに内在する芸術性、直感に従い自身の作品作りのため、生まれ育った仏子にてスタジオを構え制作を始める。2018年12月、ピアノとヴォーカルの一時間の一筆書きで制作した待望のアルバム"SONO HITO"をリリースした。本作は、酒本の音楽に向ける真摯な眼差し、研ぎ澄まされた人間性が色濃くでた作品となっている。彼自身がそうであるように、酒本の作品は、一切飾り立てることがない。音楽を奏でることの感動の中心を貫く響きのみが、ここに奇跡のように立ち上がっている。

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